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また再びの起鳳臺(ヘイフンテラス)~#3

2008年06月27日 21:00

6月5日6日のblogで、長々とペニンシュラ東京「起鳳臺」(ヘイフンテラス)について書いたけど、またまた、つい先日伺う機会があり、前回とは更に違う印象を受けたので、書きっ放し 言いっ放しじゃあ お店に対しても失礼と、乗りかかった船ゆえ(?)、きちんと責任持って再びここに。。。

           今回の宴は、 ヘイフンテラス個室
5日のblog内でもご紹介した入り口すぐのこの↑矢印(上)個室で。
丁度6人でゆったりと寛げ、内装もなかなか良い感じ

オーダーしたものは、前回書いたものとダブルお皿も多々あるのであしからず なのですが、昼餐だった今回は、釜焼き北京ダック1羽(ここのダックはいつ頂いてもぶれずにほんと美味しい )以降は、飲茶のオンパレードに。 まずは何は無くとも「キヌガサ茸とキノコ入り蒸し餃子」。 これがこちらの飲茶の中でもダントツの美味しさ そして、今回初めて取ってみた「鮑と鶏肉入りタロ芋の蜂の巣上げ」は、鮑の食感もあまり感じられず、蜂の巣もちょっと重い仕上がりで、少々期待外れ・・・。 続く「海老入り焼きニラ餃子」は、前回も書いたように、プリップリのモチモチで美味。  「フカヒレ入りシューマイ」、「海老入り蒸し餃子」「小籠包」は、まぁフツーに美味しいです。 でも!、今回飲茶で特筆すべきは、そのどれもが、ほ~~んとに熱々でハフハフしながら頂けたサーヴのタイミングの妙 これって、美味しいものはさらに100倍美味しく、それほどでないものも、それなりに美味しく感じられちゃう(笑)マジックだから、レストランの連携プレーとしてとっても重要なポイントですよねっ。  お見事でしたっ。  

では、飲茶のラインナップに話を戻し、続くは、6日のお料理編で散々書いた 懸案のふかひれ入りスープ餃子。 前回は塩気が立ち過ぎてて、せっかくの湯(タン)の風味が損なわれ イマイチだったのに、今回は丁度良い塩梅で、引き締め役の赤酢との相性も◎  ほんと、同じレストランの同じ1皿でも、これだけ似て非なる味になってしまうんだから、改めて勝手気ままに評する己が怖く・・・。 だから、前回の言いっ放しのちゃんとフォローをしないとと思ったのです。  え、そんな弱気、☆kuming☆の柄にも無いって へへへ、失礼しましたっ。 でもね、一応これでも、ちゃんと伝わってるかは不安だけど、常にニュートラルなアテンションと真摯な心配りは忘れずに居たいと心掛けてはいるつもりなんですもんっ。   

さて、飲茶の大行進が去って、先程の「北京ダックの身をミンチにした炒め物のレタス巻き」 と、〆に例のごとく、「黄ニラともやしの香港焼きそば」を。 そして、初めてこちらの甜品を頂いてみました。 マンゴプリンプリン これが、なかなかどうして、甘すぎず、トロリィ~ンとフルーティーでおいちかったぁ。  都内では、銀座の飛雁閣(ひがんかく)で感動した絶品マンゴプリンに次ぐ秀作だと。

先述の「フカヒレ餃子スープ」から感じた一件以外にも、もぅ1点、今回、へぇ~~、こんなに違うのねって思ったのが、そのサービス 6日のblogの〆に、「アイコンタクトもままならず、呼んでもなかなか来ないわ、お願いした物も待てどくらせど・・・、最近 低迷飛行気味だけど大丈夫かなぁ。。。」って書いた辛口テイストの神通力が届いたのか、あれを読まれたのか(笑)、すこぶる快適なホスピタリティーだったのです。 1つには、今回は個室という密室空間だったから、より目が行き届いたのかもしれないけれど、顔見知りのスタッフに何気にその事をお伝えしたら、苦笑してました・・・。 でも、こうやって、日々精進してゆくことが、更なる人気店になる大切な大切な要素ですよねん。

ところで、毎回、飲茶や焼きそばの大切なスパイスとしてお世話になっているのが、
こちらの 元祖 XO醤  xoface.jpg
さすがに今はもぅ売り切れ必至という事もないようで、今回は、地下1階の「ペニンシュラブティック」でちゃんと購入出来ましたよん。 220g入りのこの瓶で5000円を高いと思うか、妥当と思うかは・・・。
               xobottle.jpg
でも、以前2月26日のblogで、とうとうと「XO醤の美味しさ」を綴ったけど(笑)、これからの食欲減退の季節、調理しなくとも、冷奴豆腐もろきゅうきゅうり?に、そして単にホッカホカの白いご飯ごはんに載っけるだけでもOK。 「騙されたと思って買ってみて」と薦めた友達は、最初、ダーリンに隠れて、一人で食べてたら見つかってしまい、今ではすっかり食卓の三種の神器になってしまったほどだと。  親知らず歯抜歯後のワタシも、おかゆの大切なお供として、このところ、毎食に。

  ヘイフンxo
ほらぁ、このアミノ酸タップリの照り、思わず生唾ゴックンでしょ~ これ舐めながらチビチビ紹興酒っていうのも乙でっせ~~


・・・と言うことで、次回又こちらを訪れる際には、きっと更なる嬉しい驚きがあると期待し、東京を代表するシノワのベスト3入り目指して躍進されることを楽しみにしていますっ。 うふっ




起鳳臺(ヘイフンテラス)

 千代田区有楽町1-8-1 ペニンシュラ東京2階
 03-6270-2738





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