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2008年06月30日 21:00
との出逢いの場所となった「ラ・ボンバンス」さんについては、「いずれまた・・・ねっ。」と書いておきながら早2ヶ月。 あらいやだ、放置したままだったわん・・・とハタと。
ちゃんと有言実行せねばと反省し(笑)、本日のお題に致しますです。


で、お
様 獲得以降も、その真摯な姿勢を崩さず、変わらぬ人気で満員御礼だから、相変わらず1ヶ月以上先でないと予約困難で、なかなかこの幸せの卓に滑り込めずご機嫌斜めの私・・・云々」とぶ〜たれたけど(笑)、それ以降は、毎月 皆勤賞もので、このシアワセの卓
に預からせて頂いてます。
ヘヘヘッ
但し、店内とっても照明落としてあるので、ちょっと暗い写真ばかりではありますが・・・。
を見ても、ちょっと想像できない「お茶目な岡元ワールド」

の、同じようなトロ〜リとした食感同士が出逢い、和とも洋とも中華とも言えぬ、これぞく「岡元ワールド」を創りだしてるんです。
同じこのマリアージュでも月によって味わいに変化をつけていて、写真の3月弥生のコースでは、<フォアグラソテーと丸茄子の素揚げ・地鶏そぼろ餡と新ジャガ煎餅>に。 これが水無月では、<サマートリュフとそぼろ餡かけ>に変身。 斬新なのに、何故かホッとするお味なんです。 うん、白飯とも相性よさそ〜。
笑) 


でしたよん。
更に、蓼酢ソースも重湯でトロミをつけ、クリーミー感がちょっとフレンチテイスト。 さしずめ洋行帰りのモガモボの鮎さんってとこかな。
(笑)
フ〜フ〜
しながら、あ〜滋味深いお出汁が五臓六腑に沁みてく〜〜って、実感できる 癒し鍋 

meet the world
in お鍋。 

でした〜
。
とのハーフちゃんなんですって。 なのにね、お味は、妖艶なマダム・洋ナシ
。 ウフッ
しかも、岡元氏ご自身、相当お酒がお好きなので、先述の「あらごし梅酒」のみならず、 
の美酒
を、更にその美酒を最高に際立たせるグラスで、楽しませてくれるんですよん。



(笑) だってこのシアワセの卓への争奪戦、衰え知らずに邁進中なんですもんっ。
さてさて、明日からの「文月のコース」では一体どんな岡元ワールドに逢えるのかしらん。 た・の・し・みぃ〜 
港区西麻布2-25-24 B1
03-5778-6511
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