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常に新たな岡元ワールドに拍手~ラ・ボンバンス

2008年06月30日 21:00

4月10日のblog「あらごし梅酒」をご紹介した際に、その美酒カクテルとの出逢いの場所となった「ラ・ボンバンス」さんについては、「いずれまた・・・ねっ。」と書いておきながら早2ヶ月。 あらいやだ、放置したままだったわん・・・とハタと。 ちゃんと有言実行せねばと反省し(笑)、本日のお題に致しますです。
           ラボンバンス名刺
             西麻布「ラ・ボンバンス」

その10日のblogで、「ミシュラン で、お様 獲得以降も、その真摯な姿勢を崩さず、変わらぬ人気で満員御礼だから、相変わらず1ヶ月以上先でないと予約困難で、なかなかこの幸せの卓に滑り込めずご機嫌斜めの私・・・云々とぶ~たれたけど(笑)、それ以降は、毎月 皆勤賞もので、このシアワセの卓に預からせて頂いてます。 ヘヘヘッ

単一コースしかないこちら、それも月替りなので、本日が「水無月のコース」最終日だったんですね~。 
                     ラボンバンス
よって、既に幻となってしまった 6月の逸品達を中心に、ここで一挙公開~~。 但し、店内とっても照明落としてあるので、ちょっと暗い写真ばかりではありますが・・・。

銘々皿に置かれているカード仕立てのメニューアンケートを見ても、ちょっと想像できない「お茶目な岡元ワールド」 
彼 独特の発想は 常識的な枠を超えた食材同士の色や食感や香りのマリアージュから閃くのだそう。 
        例えば、これがその代表的な一品。
        ラボンバンス (2)
ソテーしたフォアグラ素揚げした丸茄子の、同じようなトロ~リとした食感同士が出逢い、和とも洋とも中華とも言えぬ、これぞく「岡元ワールド」を創りだしてるんです。  同じこのマリアージュでも月によって味わいに変化をつけていて、写真の3月弥生のコースでは、<フォアグラソテーと丸茄子の素揚げ・地鶏そぼろ餡と新ジャガ煎餅>に。 これが水無月では、<サマートリュフとそぼろ餡かけ>に変身。 斬新なのに、何故かホッとするお味なんです。 うん、白飯とも相性よさそ~。

続いては必ずコースの2皿目に登場するお楽しみのご紹介。
一口プチサイズの可愛らしい見目にも、そしてその斬新なお味にも、存分に彼の遊び心が溢れてる「岡元流 変り寿司八寸」。 (勝手に命名しちゃった。ヘヘ   笑)  
<蛍烏賊の肝寿し><炙りカマスの一口定食><生湯葉と生ウニの冷あ~ん掛け>等、出したら枚挙にいとまが無いほど 秀作を生み出してきているこのシリーズ
今月は、2皿にての登場でした。
まず、これは何でしょうかっ  ボンバンスマスカルポ0ネ
正解は・・・・、<小ヤリ烏賊米 マスカルポーネ> 
ちょっとお好み焼きチックな懐かしいお味なんですっ。 
続いて こちらでは珍しいハッとする原色のお皿で登場の2品は、

            ボンバンズ2種
<生ウニと焼米 山葵>(上)と、<イサキの炙り込め 長ネギフリット> 共に うっふふ~ でしたよん。

そして今月のメインのお魚は・・・
     ボンバンスayu
  題して、<初夏の香り 蓼のソース are you ok!> 
are you を引っ掛けた ワタシの大好きな鮎さんの1皿だけど、見事に小骨まで綺麗に外されててパクリと。 こういうプレゼンテーションは初めてかも。 更に、蓼酢ソース重湯でトロミをつけ、クリーミー感がちょっとフレンチテイスト。 さしずめ洋行帰りのモガモボの鮎さんってとこかな。(笑)

そして、毎回体がとっても喜ぶ終盤の2皿を続けて・・・。
まずは、メインのお肉の次に出るお鍋。鍋 フ~フ~しながら、あ~滋味深いお出汁が五臓六腑に沁みてく~~って、実感できる 癒し鍋
                ボンバンスお鍋
水無月は、<干し貝柱鍋 ジュンサイとろみ仕立て 淡路ハモ 揚げ海老 冬瓜 ズイキ みず菜>  これぞ 旬の恵み達の meet the world in お鍋

それに続く〆のお食事前が、
ホッとする<おつまみ旬野菜の一皿> 
       野菜
でもね、その1つ1つの野菜のリアルな味にはハッとしちゃう。 中でも今回の目玉は、この子やじるしでした~
          ホウズキ1
ほおずきかと思いきや、トマトトマトとのハーフちゃんなんですって。 なのにね、お味は、妖艶なマダム・洋ナシふるーつ☆Cultivation・洋梨。 ウフッ

全8種のコースの〆には、又また独創的なお食事と、定番の超美味なデザート2種(別料金)が。   しかも、岡元氏ご自身、相当お酒がお好きなので、先述の「あらごし梅酒」のみならず、      
                   ボンバンス酒1
そのお料理毎に、最高のマリアージュ手をつなぐの美酒酒を、更にその美酒を最高に際立たせるグラスで、楽しませてくれるんですよん。
           ボンバンス酒2
こりゃもぅ、お酒を愛する呑ん兵衛にゃたまらないでしょ。

お店のサイトにも、「今月のコースはこちら」とUPされてるけど、それを見てから予約しようなんて悠長に構えてたんじゃあ、もぅ 無理無理。(笑)  だってこのシアワセの卓への争奪戦、衰え知らずに邁進中なんですもんっ。  さてさて、明日からの「文月のコース」では一体どんな岡元ワールドに逢えるのかしらん。 た・の・し・みぃ~




La BOMBANCE  ラ・ボンバンス

 港区西麻布2-25-24 B1
 03-5778-6511


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