ふふふ、未だ、ほっぺ緩みっぱなしぃ〜〜。
だってだって、今宵は
ケイジ君との
ルンルン・デ〜ト
だったんですものぉ〜。
フフッカレはね・・・、
そんじょそこらのヤツとはちょっとワケが違う、一万人に1〜2人の割合の、アムール川所属の
御曹司
なんですよん。
・・・って、段々と表現がビミョ〜になってきちゃったから、へへ、種明かしぃ〜。

その正体は・・・、一万人に1〜2人の割合じゃぁなくって、実は
一万本に1〜2匹の割合でしか獲れず、地元・
羅臼市場でさえ、有に一尾15万円超の
幻の超高級魚・
鮭児 君。

ではここで、一応、その
幻の鮭児君についてね。

一般的に美味しいとされる
キングサーモンや、同じく
幻の高級鮭・
「トキシラズ」のように、体が大きくて脂があるというのとは反対に、鮭児は、7、8月に遡上し、11月上旬から中旬にかけて主に知床から網走付近でとれる、
卵巣や精巣がまだ未成熟 だからこそ、驚くほどに脂の乗った小ぶりで若いシロザケ (夏サケ)のこと。 だから筋子も白子も見えず、その脂肪率が通常のサケの2 - 15%に対し、
鮭児は20 - 30%と、
全身トロ状態 。
唯一の鑑別点
は、お腹を開けて胃袋の下側についている
幽門垂の数が
220くらいあれば鮭児なのだそう。 そして大きさでいうと、
秋鮭は、大体3kg以上で、中には6kgも珍しくはないのに対し、
鮭児は大体が2kg台。 中には1kg台のプチサイズもあるとか。 ふふ、
☆kuming☆サイズねっ。 小型だからこその、なめらかな肉質と、そこに乗った脂の相乗効果で、信じられないほどの美味しさなんですねぇ〜〜。

実際に見比べて見ると・・・
鮭児君は、お顔立ちが端正なだけじゃなくって、お肌の艶も美しく、プロモーションもキリリと均整取れて引き締まり、ダントツに
ハンサムボーイでしょ。

しかも、ほぉ〜ら、
鮭というよりも、その面持ちは、清流に泳ぐ
鮎に近い爽やかさ。

握る寸前に、目の前で、丸のまま一匹に包丁を入れてさばき、スライスしてくれた、
「生」と、ちょっと表面をあぶった
「炙り」の、一粒で2度ならぬ、一匹で2度の美味しさを堪能させていただきました。 なんて贅沢なんでしょ。 荒川氏の粋な計らいに感謝。
過日、グラハイの「六緑」のblogでもちょっと触れたけど、やっぱりここ南麻布の
☆kuming☆大のお気に入り寿司処
「A」の
荒川氏のセンスはピカイチと。
とにかくこの二貫は、
食いしん坊☆kuming☆にとって、現時点で、
今年最高の感動の旨さ

極上大トロのような脂の乗りとまわり方だけど、まったくその脂の臭みがなく、まぁなぁ〜んと、
お上品なお味 なこと。
口に入れた途端に溶ろけちゃうぅ〜〜〜 
確かにお育ちよろしい御曹司ですわん。
以前、先述の
トキシラズ(時知らず)を始めて頂いた時も、感動したけど、さにあらず。。。

ほんと、生きてると、良いこと一杯あるものねんっ。 奥深いな〜〜。
Viva 人生。

ちなみに・・・、

こちらが、正真正銘、
知床羅臼産鮭児
であることの証の
「鮭児タグ」(認定バッチ)です。
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