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ケイジ君は端正なお顔立ちの超イケメンでござい

2008年11月08日 21:00

ふふふ、未だ、ほっぺ緩みっぱなしぃ〜〜。
だってだって、今宵はケイジ君とのルンルン・デ〜ト だったんですものぉ〜。 フフッ

カレはね・・・、
そんじょそこらのヤツとはちょっとワケが違う、一万人に1〜2人の割合の、アムール川所属の御曹司なんですよん。 

・・・って、段々と表現がビミョ〜になってきちゃったから、へへ、種明かしぃ〜。  その正体は・・・、一万人に1〜2人の割合じゃぁなくって、実は一万本に1〜2匹の割合でしか獲れず、地元・羅臼市場でさえ、有に一尾15万円超の 幻の超高級魚鮭児 君。さかな


ではここで、一応、その幻の鮭児君についてね。
一般的に美味しいとされるキングサーモンや、同じく 幻の高級鮭「トキシラズ」のように、体が大きくて脂があるというのとは反対に、鮭児は、7、8月に遡上し、11月上旬から中旬にかけて主に知床から網走付近でとれる、卵巣や精巣がまだ未成熟 だからこそ、驚くほどに脂の乗った小ぶりで若いシロザケ (夏サケ)のこと。 だから筋子も白子も見えず、その脂肪率が通常のサケの2 - 15%に対し、鮭児は20 - 30%と、全身トロ状態    

唯一の鑑別点は、お腹を開けて胃袋の下側についている幽門垂の数が220くらいあれば鮭児なのだそう。  そして大きさでいうと、秋鮭は、大体3kg以上で、中には6kgも珍しくはないのに対し、鮭児は大体が2kg台。 中には1kg台のプチサイズもあるとか。 ふふ、☆kuming☆サイズねっ。 小型だからこその、なめらかな肉質と、そこに乗った脂の相乗効果で、信じられないほどの美味しさなんですねぇ〜〜。


実際に見比べて見ると・・・
 
  keiji1.jpeg
鮭児君は、お顔立ちが端正なだけじゃなくって、お肌の艶も美しく、プロモーションもキリリと均整取れて引き締まり、ダントツにハンサムボーイでしょ。


しかも、ほぉ〜ら、
鮭というよりも、その面持ちは、清流に泳ぐに近い爽やかさ。
 keiji.jpg

握る寸前に、目の前で、丸のまま一匹に包丁を入れてさばき、スライスしてくれた、「生」と、ちょっと表面をあぶった「炙り」の、一粒で2度ならぬ、一匹で2度の美味しさを堪能させていただきました。 なんて贅沢なんでしょ。 荒川氏の粋な計らいに感謝。 過日、グラハイの「六緑」のblogでもちょっと触れたけど、やっぱりここ南麻布の☆kuming☆大のお気に入り寿司処「A」荒川氏のセンスはピカイチと。 

とにかくこの二貫は、食いしん坊☆kuming☆にとって、現時点で、今年最高の感動の旨さ  極上大トロのような脂の乗りとまわり方だけど、まったくその脂の臭みがなく、まぁなぁ〜んと、お上品なお味 なこと。

口に入れた途端に溶ろけちゃうぅ〜〜〜

確かにお育ちよろしい御曹司ですわん。


以前、先述のトキシラズ(時知らず)を始めて頂いた時も、感動したけど、さにあらず。。。  ほんと、生きてると、良いこと一杯あるものねんっ。 奥深いな〜〜。 Viva 人生



ちなみに・・・、
  keiji3.jpg
こちらが、正真正銘、知床羅臼産鮭児さかなであることの証の「鮭児タグ」(認定バッチ)です。







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