子供の頃から、
モータウン
や
ソウルの
ディスコナンバーばかりを好んで聞いていた
マセガキだったワタシ

。 今でも、ラジオからそんなご機嫌なナンバー♪が流れると、運転 してても、いきなり
ノリノリに
♪♪。 きっと、後続車からみると、
メル子
、縦揺れしてるかも〜〜。(笑)
で、昨夜は、
グランドハイヤット
で催された、
年末恒例のこんなイベントに

いそいそと行ってまいりました。


今年の目玉は何といっても、
1部の、
スリー・ディグリーズ・ショー


実は、
グラハイ
では、毎年恒例の
ディスコイベント
「CLUB CHIC 」となるものを、館内一大きな
グランドボールルームで、熱く、そしてゴージャスに、ミッドナイトタイム(9:30pm〜2:00am)まで繰り広げているのです。 で、今年は、その
「CLUB CHIC 2008 Winter」の前に、ホテル内いずれか好みのレストランでのシャンパーニュ付きの
コースディナー

と、
スリーディグリーズのスペシャルライブショーがカップリングされた、
「DINE & SOUL」というプログラムが催行され、それにワタシも、おめかしして行ってきたというわけなのです。


もちろん
ディナー
のチョイスは、迷うことなく
グラハイ内で一番のお気に入り
「チャイナルーム」で。
以前このblogで、ここの
ホスピタリティーの素晴らしさに言及したことあったけど、最近、東京一、いや、日本一、ホテルのレストランチャイナでは美味しいと思ってる
「龍天門」のフカヒレのお味が少々おちたなぁと思っていたら・・・、なんと、「龍天門」のシェフが、この
「チャイナルーム」に移られてたそうな
どうりで、昨晩のお料理も、
イベント用のお仕着せコースメニューではあったけれど、どれも美味な前菜数種から始まり、派手なノースリーブのいでたちのワタシを体の芯から暖めてくれた
「茶碗蒸しを引いたフカヒレの煮込み」も、プリップリで上品味付けの
「海老の黄にらの塩炒め」も、そして最後のスッキリ爽やかな
「グレープフルーツとタピオカ入りのココナッツミルク」も、なかなかのものでしたよっ。

そして、今も変わらず、
ホスピタリティーもねっ。

さぁ、気分良くして、いよいよライブへ・・・。



いつもの
3階・宴会場フロアを大胆にパーテーションで囲い、さすがホテル主宰の規模を感じさせます。
ウェイテイングルームも
ミラーボールでキッラキラ

しかも、ホテルのMs.スタッフたちが、
レインボーカラーのアフロウィッグ
で、キュートにお迎え。

そこから、
往年の名レコードジャケットが壁を飾るトンネルを抜けると・・・

一気に視界が広がり、
メイン会場です。

各テーブルには、ゆらゆらと
キャンドル
が灯り、ちょっと
ナイトクラブチックな薄暗い場内は、意外や意外、目を凝らすと、結構 お客様の年齢層が高〜いのです。

唯一綺麗に撮れた
天井。(笑)

見ようと思えば、
レコード盤に見えなくもない

さぁさぁ、いよいよ始まり始まり〜〜

前から2列目のテーブルだったので、お顔のシワまで結構ハイビジョン並みに・・・。(笑)
少々、とうがたったお3方ではありますが、(しかも、残念ながら、オリジナルメンバーはもういないそう)、さすが、本場のショービジネス界で鍛えられておられます。 なかなか
見せて、
聴かせて、そして
乗せてくれました。

そして、今から遡ること38年前の、
第3回東京音楽祭金賞受賞曲♪、
「天使のささやき」
のメロディーが流れるやいなや、老若男女を問わず、皆々様 総立ち。

そういえば、そんな
音楽祭ありましたよね〜〜。 今ちょっとググッたら、1991年まで継続されていて、TBSでの
日本レコード大賞と共に、
ビッグイベントだったそう。

さて話を会場に戻し・・・、
その乗りのまま、この後、二次会(?)の
大ディスコ大会へ突入〜

なんと、
スリーディグリーズのお3方も飛び入りされ、夜が更けるのも忘れて、
踊り
に踊り 
、盛り上がったのでしたん。
あ''〜、気取って
ピンヒール
なんて履いていかなきゃ良かったぁ〜〜。
でも、久々に大いに踊り明かした年末の宵だったのでした。

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