とてもお世話になった水羊羹大好きの方に、この時期だからこそ、
「季節外れの水羊羹」をお贈り

したく、あちこち探した末に、これならば気に入って頂けるかな?と思う代物をやっと見つけましたっ。

それが、こちら。
新潟の
「菓匠 若松園義正」の
「名水竹筒 水羊かん」サイト

でみると、水羊羹以外にも美味しそうな商品が。
そこでどうせならと、先述の、
全国名水百選の〜新潟県長岡市栃尾・杜々の森〜の湧水に、
厳選北海道小豆、
高純度の氷砂糖を使用した水羊羹を、越後の立派な青竹に流しいれた、
「名水竹筒水羊羹」のほかに、 自家製のあっさりした
こしあんを
青海苔の入いりの生麩で包み込んだという、
「麩まんじゅう」の2種を組み込んだセット

にしてみました。

とりあえず、差し上げるのにお味見しとかなきゃ

と、自分用にも、
こし餡&
抹茶の
「水羊羹の小」(18cm)と、
「麩まんじゅう」のそれぞれを購入。

この水羊羹、封を開けた途端に
笹のと〜ってもいい香りが〜〜 
直径4cm弱はあろう、太くて立派な、色艶鮮やかな「青竹」のお尻に、備品のピン

で小さな穴を開けると・・・、

ほぉ〜ら、ツル〜ンと出てきましたよん、
上品な色味の水羊羹が。
しかも、
甘みかなり抑え目で、とってもまろやかな口当たり。
これなら、一人で一本頂けちゃうくらい。(笑) 水羊羹を知り尽くしてるお贈りした方からも、「
こんなに大きくて太く立派な竹筒水羊羹は初めてで、開けてビックリしちゃった。」との、御礼を。
「麩まんじゅう」も、それなりに美味しかったけど、あくまでも、これは想定内の美味しさで、やっぱり秋に訪れた京で出逢った、
かの嵯峨野の「葵」の美味しさには遠く及ばず・・・。 blogでも語ったけど、あの
「葵」の麩まんじゅうは、ほんとぉーーーーに、別格の美味しさなんだものぉ〜〜〜。


・・・て、ありゃ、本日の主役がいつのまにかずれちゃったぁ。 ヘヘ
やはりこちら、
「若松園義正」さんは、
名水竹筒水羊かんの名店のようですね。
菓匠 若松園義正 
新潟県見附市明晶町2060番地19

0120-20-2153 / FAX:0120-20-2164
http://www.wakamatsuen.com/
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