何と太くて大きいことよ! 〜名水竹筒水羊羹

2008年12月09日 21:08

とてもお世話になった水羊羹大好きの方に、この時期だからこそ、「季節外れの水羊羹」をお贈り したく、あちこち探した末に、これならば気に入って頂けるかな?と思う代物をやっと見つけましたっ。

それが、こちら。
        新潟「菓匠 若松園義正」
   水羊羹箱
          「名水竹筒 水羊かん」


サイトでみると、水羊羹以外にも美味しそうな商品が。 
そこでどうせならと、先述の、全国名水百選の〜新潟県長岡市栃尾・杜々の森〜の湧水に、厳選北海道小豆高純度の氷砂糖を使用した水羊羹を、越後の立派な青竹に流しいれた、「名水竹筒水羊羹」のほかに、 自家製のあっさりしたこしあん青海苔の入いりの生麩で包み込んだという、「麩まんじゅう」の2種を組み込んだセット にしてみました。

 水羊羹セット
とりあえず、差し上げるのにお味見しとかなきゃと、自分用にも、こし餡抹茶「水羊羹の小」(18cm)と、「麩まんじゅう」のそれぞれを購入。


この水羊羹、封を開けた途端に
       水羊羹竹
          笹のと〜ってもいい香りが〜〜



直径4cm弱はあろう、太くて立派な、色艶鮮やかな「青竹」のお尻に、備品のピンpinLBで小さな穴を開けると・・・、
  水羊羹笹

ほぉ〜ら、ツル〜ンと出てきましたよん、上品な色味の水羊羹が。  
しかも、甘みかなり抑え目で、とってもまろやかな口当たり 
これなら、一人で一本頂けちゃうくらい。(笑)  水羊羹を知り尽くしてるお贈りした方からも、「こんなに大きくて太く立派な竹筒水羊羹は初めてで、開けてビックリしちゃった。」との、御礼を。 

「麩まんじゅう」も、それなりに美味しかったけど、あくまでも、これは想定内の美味しさで、やっぱり秋に訪れた京で出逢った、かの嵯峨野の「葵」の美味しさには遠く及ばず・・・。 blogでも語ったけど、あの「葵」の麩まんじゅうは、ほんとぉーーーーに、別格の美味しさなんだものぉ〜〜〜。  ・・・て、ありゃ、本日の主役がいつのまにかずれちゃったぁ。 ヘヘ

やはりこちら、「若松園義正」さんは、名水竹筒水羊かんの名店のようですね。




菓匠 若松園義正

 新潟県見附市明晶町2060番地19
 0120-20-2153 / FAX:0120-20-2164
 http://www.wakamatsuen.com/






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