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粛々たる蔵人の聖域で育まれた ちば醤油

2009年01月19日 21:05

フレンチイタリアン中華、そしてエスニックに、なんでもござれ~の、ウルトラ食いしん坊☆kuming☆だけど、やっぱり そこは大和なでしこのDNA流れるおなご故、何といっても、日本食が一番 どんなに体調悪くても、お醤油味なら頂けちゃうから、ほ~んと思議よねっ。 

そうそう、昔、異邦のお国のボーイフレンド がいて、私が激しく吐いてダウンしていた時に、「これなら食べれるだろうと思って・・・」と、彼なりに気を使って買ってきてくれたのが、シリアル入りのヨーグルトマヨネーズ和えの卵サンドサンドイッチ だったことがあったのです・・・。  その気持ちはとってもとっても嬉しかったけど、結局、手すら付けられず・・・。 (・・・って、本当はね、もう時効だから言っちゃうけど、若かりし頃で超我侭だったから(今も?いえいえそんなことありませんよぉ~。)、実は、「こんなもん、食べられないぃ~~~」って、そのサンドイッチを、ダ~リン目掛けて、投げつけたのでした・・・。 
はぁ~、全くもってごめんなさいでした・・・。 苦笑) 

追伸・ 一応名誉(?)のために付け加えさせて頂きますが、それが原因では、別れませんでしたよん。ヘヘヘ


あれ、また横道だっ。
さてと、閑話休題ね。(笑)

そんなこんなの時(?)でも、傍らにいて欲しい、☆kumingお気に入りのお醤油☆が、これ。

            ちば醤油

過去に5回も農林水産大臣賞を受賞し、様々な雑誌やお取り寄せランキングをいつも賑わせている「ちば醤油」さんの「下総醤油」しょうゆ

写真のものは、小ぶりなタイプ(290ml)だけど、720mlの瓶になると、なんと木箱入りで、嫁いで参ります。

2度目のペリー来航の年・嘉永7年(1854年)に創業したという、こちら「ちば醤油」さんの醸造所にお邪魔したことがあるのだけど、まさにそこは、凛とした崇高な空気が流れる「蔵人の聖域」。 ここで、丸大豆、小麦、塩の全てに、国産の厳選されたものだけを使用し、その当時から変わらぬ大きな大きな木桶を用いて、手作業1年の歳月をかけじっくり熟成させたお醤油は、「たまごかけご飯」にすると、その違いが一目瞭然ならず、「一口瞭然」なのですよん。


chibas.jpg


ここで、お邪魔した際に伺った薀蓄を。 えっへん  (笑)

良いお醤油は
「香りは酵母菌、味は乳酸菌」
なのだそう。

だから、醤油の見分け方は、その 赤味
黒さの中にもまろやかに赤味がさした明るさが、美味しさのお印なんですって。

確かに、開栓してから日数が経ったお醤油って、黒味が強く、ドロ~リとしちゃってますよね。 だから、こまめに使う分だけ出して、あとは冷蔵庫冷蔵庫で保管し、早めに使い切るのが、「コツ」だそうよ。

さらにお醤油には、生臭みを消す「消臭効果」、日持ちさせる「静菌効果」などなど、隠れた効果もあるんですって。  
なんたって、中国四千年の歴史に司られた医食同源「醤」(ジャン)が、そのルーツなんですものね。

大量生産ラインに乗ってないこの「下総醤油」。
だから、いつでもどこでも手に入るという代物ではないけれど、ネット通販や、明治屋さんみたいなスーパーで手に入るから、是非、元気の源、朝の活力「たまごかけご飯」に一滴たらしてみてくださいませね。



ちば醤油 http://www.chibashoyu.com/index.html



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