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2008年03月24日 20:10
昨日の続き・・・
さて、ちょっとばかり身支度
に気合いを入れて、
さぁ、「鳴門パークヒルズ」敷地内の一番奥座敷に位置する、「古今 青柳」へ向かいましょう。

もちろん、お部屋に恭しくお迎え
が来て、
プジョーの送迎車
で。

お部屋の場所よりも,更に高台
にあるこちらは、より鳴門
の絶景
を独り占めできるロケーション。 そこに移築された古い茶室と名匠(平田工務店)による数奇屋建築からなる佇まいは、なんともはんな~り
更に仲居さん達

が総お出迎えで、否が応でもこちらの気持ちも高鳴っちゃいますぅ。
ドキドキ
では、しずしずといざなわれながら奥へと参りましょう・・・。
思わず撫で撫で
しちゃいたくなる触感優しい栗の木
の床の廊下の先に、私達が通されたお部屋が。 そうなんです、先述の「移築した古い茶室」が、今宵の宴の間だったんです。
確かに、天井や壁の施しは流石なんだけど、茶室ゆえの難点が・・・
そう、窓
が小さいから、折角の雄大な景色が拝めない・・・。
まぁ、お宿の客室や露天
でたっぷり堪能しているからいいけど、もし日帰りで来店してこのお部屋に通されたら、ちょっと悲しいかもぉ
さて、肝心の料理は、去年「鯛の本」
も出版された日本一の鯛
を扱う匠の名にふさわしく、一言で評するならば、鯛
にはじまり鯛
に終わる宴。 流石に東京でいただいてる鯛
とは似て非なるもの。 もちもちした身は滋味深く、でも、あくまでも上品に艶やかで、大変美味しゅうございました。
中でも噂に違わず「たんたん」はほんと美味しかったぁ。
では、順を追って・・・・
(お部屋がかなり暗かったので、どれも映り
が悪いけど
)
まずは、
先付けの「沢山わかめ」
まるで「わかめ」が主役みたいな命名の一皿なのに、
出汁ジュレに隠れてる脇役は、なんと雲丹や鮑やらイクラ達
続いて・・・
判別不可のこれ、お椀です。
完全にブレブレ
ですみません
ちなみにお椀は、お上品な鱧椀でした。
そして、お造り
大トロ、アオリイカに、鳴門鯛
八寸
ピータンで作った「例のもの」も入ってましたよ
一口
上品なぼうぜの握り
炊き合わせ
そしてそして、これこそが~~、
「たいたん」
わざわざこれを食べにアメリカから見えた方
もいるとか 
思わずニュルニュルの目ん玉から小骨までチュウチュウ吸ってしまったほど、これは本当に美味しかったぁ
きゃ、料亭じゃそんなお行儀わるいことってご法度?
(笑)
お食事
鱧雑炊と香の物 (ちょっと〆としては、ヘビーでした・・・
)
水菓子
松風
実はこれだけは昔から苦手で・・・
残すの悪いから、そっと懐紙に包んでお持ち帰りしてしまいました。
伺った晩には、ちゃんとこのお屋敷の主である小山氏が厨房を仕切っておられ、まさに障子や什器
等々空間の細部からメインのお料理に至るまで、そのすべてが小山氏のお見立てによる、
小山ワールド
を堪能させて頂きました。 ただ、季節柄(2007年夏)、どうしてもコース内の食材が鯛と鱧に偏っていたのがなんとも残念。(なんて贅沢な悩み?!) 折角だから、焼皿か〆のご飯で、是非とも青柳さんの極上の鮎が食べたかったなぁと、それが、喰意地の張ったわたしとしては今でもとても心残りなのです。 
以上で、チ~ン、お一人様
25000円のコース也。
これに、
やら、25%やら、何やかにやら入れると・・・、
まぁ、結構な出費になりますです。
(ちなみにこちらはホテルとは別経営なので会計も別)
余談ですが、「ホテル・リッジ」
内のダイニングも、小山氏のプロデュースなので、もうちょっとお気軽に楽しみたい時には、そちらで小山氏監修のヌーベルジャポネーズを
2食付きのプランもあり。
夜
のお座敷は市内からのお客様よりも、関西、関東からの遠方組
がその主たる客層なのだそう。 確かに、帰る事を考えずに、飲食楽しんだあとは、月明かり
の下、天然温泉の露天
を楽しんで、即、心地よいお布団で寝れる
んですもの、これ以上の贅沢はない
でもお泊りしなくても、大広間のテーブル席(残念ながらここは眺望が石庭のみ)なら、5000円台からのランチ会席もあるので、大塚美術館とカップリングさせてのドライブ
がてらお気軽に。
さて、今宵はまたとない贅沢な晩の締めくくりに
露天
にゆるりと浸かって、明朝の噂の朝餉
に備えるとしましょうか。
ではでは、また明日に続く・・・・
さて、ちょっとばかり身支度

に気合いを入れて、 さぁ、「鳴門パークヒルズ」敷地内の一番奥座敷に位置する、「古今 青柳」へ向かいましょう。


もちろん、お部屋に恭しくお迎え
が来て、プジョーの送迎車
で。
お部屋の場所よりも,更に高台
にあるこちらは、より鳴門
の絶景
を独り占めできるロケーション。 そこに移築された古い茶室と名匠(平田工務店)による数奇屋建築からなる佇まいは、なんともはんな~り
更に仲居さん達

が総お出迎えで、否が応でもこちらの気持ちも高鳴っちゃいますぅ。 ドキドキ
では、しずしずといざなわれながら奥へと参りましょう・・・。
思わず撫で撫で
しちゃいたくなる触感優しい栗の木
の床の廊下の先に、私達が通されたお部屋が。 そうなんです、先述の「移築した古い茶室」が、今宵の宴の間だったんです。
確かに、天井や壁の施しは流石なんだけど、茶室ゆえの難点が・・・
そう、窓
が小さいから、折角の雄大な景色が拝めない・・・。
まぁ、お宿の客室や露天
でたっぷり堪能しているからいいけど、もし日帰りで来店してこのお部屋に通されたら、ちょっと悲しいかもぉ
さて、肝心の料理は、去年「鯛の本」
も出版された日本一の鯛
を扱う匠の名にふさわしく、一言で評するならば、鯛
にはじまり鯛
に終わる宴。 流石に東京でいただいてる鯛
とは似て非なるもの。 もちもちした身は滋味深く、でも、あくまでも上品に艶やかで、大変美味しゅうございました。
中でも噂に違わず「たんたん」はほんと美味しかったぁ。
では、順を追って・・・・
(お部屋がかなり暗かったので、どれも映り
が悪いけど
)まずは、

先付けの「沢山わかめ」
まるで「わかめ」が主役みたいな命名の一皿なのに、
出汁ジュレに隠れてる脇役は、なんと雲丹や鮑やらイクラ達

続いて・・・
判別不可のこれ、お椀です。

完全にブレブレ
ですみません
ちなみにお椀は、お上品な鱧椀でした。
そして、お造り

大トロ、アオリイカに、鳴門鯛
八寸

ピータンで作った「例のもの」も入ってましたよ

一口

上品なぼうぜの握り
炊き合わせ

そしてそして、これこそが~~、

「たいたん」
わざわざこれを食べにアメリカから見えた方
もいるとか 
思わずニュルニュルの目ん玉から小骨までチュウチュウ吸ってしまったほど、これは本当に美味しかったぁ

きゃ、料亭じゃそんなお行儀わるいことってご法度?
(笑)お食事

鱧雑炊と香の物 (ちょっと〆としては、ヘビーでした・・・
)水菓子

松風

実はこれだけは昔から苦手で・・・
残すの悪いから、そっと懐紙に包んでお持ち帰りしてしまいました。

伺った晩には、ちゃんとこのお屋敷の主である小山氏が厨房を仕切っておられ、まさに障子や什器
等々空間の細部からメインのお料理に至るまで、そのすべてが小山氏のお見立てによる、
小山ワールド
を堪能させて頂きました。 ただ、季節柄(2007年夏)、どうしてもコース内の食材が鯛と鱧に偏っていたのがなんとも残念。(なんて贅沢な悩み?!) 折角だから、焼皿か〆のご飯で、是非とも青柳さんの極上の鮎が食べたかったなぁと、それが、喰意地の張ったわたしとしては今でもとても心残りなのです。 
以上で、チ~ン、お一人様
25000円のコース也。
これに、
やら、25%やら、何やかにやら入れると・・・、まぁ、結構な出費になりますです。
(ちなみにこちらはホテルとは別経営なので会計も別)
余談ですが、「ホテル・リッジ」
内のダイニングも、小山氏のプロデュースなので、もうちょっとお気軽に楽しみたい時には、そちらで小山氏監修のヌーベルジャポネーズを
2食付きのプランもあり。
夜
のお座敷は市内からのお客様よりも、関西、関東からの遠方組
がその主たる客層なのだそう。 確かに、帰る事を考えずに、飲食楽しんだあとは、月明かり
の下、天然温泉の露天
を楽しんで、即、心地よいお布団で寝れる
んですもの、これ以上の贅沢はない
でもお泊りしなくても、大広間のテーブル席(残念ながらここは眺望が石庭のみ)なら、5000円台からのランチ会席もあるので、大塚美術館とカップリングさせてのドライブ

がてらお気軽に。さて、今宵はまたとない贅沢な晩の締めくくりに
露天
にゆるりと浸かって、明朝の噂の朝餉
に備えるとしましょうか。ではでは、また明日に続く・・・・




コメント
じゅんり姉 | URL | -
No title
kumingさあああああああああん(ノ^◇^)ノ
こんばんはwお邪魔致します(^◇^)
・・・・何と言う高級料理(・◇・;)
デカイお皿にちょっとしか入ってないところが何ともww(^▽^;)
私の口には入らないようなものです・・・orz
見てると目の保養になりますww(^w^)
こう言うお店も行って勉強しないといけませんねw
マナーとか?w(がさつですみません・・・w
また来ますねーw
春ですw桜の開花が今日発表されましたw
九州がほとんど桜開花宣言ですw
( 2008年03月24日 23:16 [Edit] )
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